Our Story

保護猫活動と高菜先生について 高菜先生と、保護猫への想い

弊社では様々なブランドの顔として高菜先生に出てもらっています。
理由は「高菜先生を世界一有名な保護猫にするため」です。

Profile

高菜先生プロフィール

高菜先生プロフィール
名前高菜先生
年齢6才
出身宮崎県延岡市
居住山梨県富士河口湖町
職業代表取締役猫
種類雑種(ミックス)
性別男の子(去勢済み)
特技誰とでも仲良くなれる
好物ちゅーる・ひなたぼっこ
苦手大きな音・急な動き
Character

高菜先生の性格・特徴

保護された当初は人を怖がっていた高菜先生ですが、愛情をたっぷり受けてすくすく成長。今では代表取締役猫として堂々たる貫禄を持つ存在感抜群の猫に。その愛らしいキャラクターで多くのファンを獲得しています。

人懐っこい
初対面の人にもすぐに慣れ、撫でられるのが大好き。お客様にもスリスリしに行くことも。
マイペース
自分のペースを大切にするタイプ。機嫌のいい時と悠々としている時のギャップが魅力。
日向ぼっこ好き
陽だまりを見つけたら即座に占領。窓際の特等席でゴロゴロしているのが日課。
食いしん坊
ごはんの時間になると誰よりも早く気づいて催促。ちゅーるには特別な執着を見せる。
カメラ映えする
撮られることに慣れており、絶妙なタイミングで決めポーズをしてくれることがある。
たくましい
瀕死の状態から生還した経歴を持つ強者。どんな環境にも柔軟に適応するサバイバー。
Daily Life

高菜先生の1日

代表取締役猫として多忙な日々を送る高菜先生。とはいえ、そのライフスタイルは猫らしく自由気まま。ある1日をのぞいてみましょう。

06:00
早朝の陽光とともに起床。窓の外の鳥を観察しながら朝のウォームアップ。
07:30
朝ごはんの時間。スタッフが準備を始めると誰よりも早く察知して待機。
09:00
窓際の特等席でひなたぼっこ。これが1日で最も重要な業務のひとつ。
12:00
午後の昼寝。どこが一番ふかふかか吟味してから熟睡モードへ突入。
15:00
SNS撮影タイム(のつもり)。機嫌の良い午後はかわいいショットが撮れる確率が高い。
18:00
夕ごはん。今日一番の本気を見せる瞬間。ちゅーるが出ると全力で喜ぶ。
21:00
夜のパトロール終了後、お気に入りの場所でぐっすり就寝。明日も代表業を全うする。
Beginning

保護猫活動を始めた経緯

2019年、弊社直営の店舗の横に一匹の猫が捨てられていました。弊社代表が発見し、足が折れていることに気がつき「放っておけない…」とそのまま保護して病院へ。なんとなく直感的に名前を卑弥呼様にしました。

猫を飼ったことがなかったため右も左もわからないながらなんとか手術をしてもらい、一緒に暮らし始めました。その際に手術費用をネットやSNSで募ったところ多くの方が募金してくださり、助けていただきました。

最初は「猫なんてぜったいむり」とか言っていた両親でしたが2日くらいすると「可愛すぎるから連れて行かないで!!!!!」とか言い始めて、なんとそのまま卑弥呼様は看板猫を引退し隠居することになりました。

卑弥呼様
Meeting

高菜先生との出会い

高菜先生は宮崎県延岡市で生まれました。ご当地スーパーであるサンフレッシュむしかの裏で死にかけているところを発見されました。

病院へ連れていく際、ゲージがなかったため高菜漬けを作るときに使っていた桶に入れて病院へ運んだそうです。そのためとりあえず仮名で「高菜」としたところ何となくそのまま定着してしまい今に至ります。

保護者の方がSNSにて「保護したもののアレルギーの為飼えなくて困っている」という投稿をしていたのを弊社社長のjunが見かけて直感的にすぐに引き取ることに決めました。

病院とスーパーの皆様の手厚い看病のおかげで何とか足もそのまま生き延びることができ、1ヶ月後に宮崎から飛行機とバスで大移動し、山梨県へ移住することとなりました。

高菜先生
Timeline

高菜先生のあゆみ

2019
2019年 春
宮崎県延岡市にて保護される
スーパーの裏で瀕死の状態で発見。地域の方と病院のスタッフの懸命な看護により奇跡的に回復。高菜漬けの桶に入れて運ばれたことが「高菜」という名前の由来となる。
2019
2019年 夏
飛行機で山梨へ大移動
SNSで保護を知った弊社社長junが即決で引き取りを決意。宮崎から飛行機とバスという大移動を経て、山梨県富士河口湖町へ移住。新生活のスタート。
2022
2022年 春
すりだね専門店「激辛高菜先生」の顔に就任
体験教室富士家に併設されたすりだね専門店の屋号に抜擢。パッケージにも顔が採用されるという異例の大抜擢。猫の写真入り唐辛子として全国的な話題に。
2022
2022年 秋
テレビ・各種メディア出演
キャッチーな名前とユニークなコンセプトが注目を集め、テレビをはじめ複数のメディアに取り上げられる。保護猫であることも広く知られるようになる。
2023
2023年〜現在
マシマシ高菜先生食堂の代表取締役猫へ
食堂のブランドの顔として活躍の場をさらに拡大。「世界一有名な保護猫」を目指して、日々精力的に代表業を全うしている。
Brand

すりだね専門店の顔に

2022年、体験教室富士家に併設する形ですりだね専門店ができました。屋号はなんと【激辛高菜先生】に。

社長の悪ノリにより猫の名前が店名になってさらにパッケージまで自分の顔になるという珍事に。どこの世界に猫の写真入りの唐辛子を売る店があるのでしょうか。

しかしそのキャッチーな名前ゆえに様々な媒体から連絡をいただき、テレビなどにも出させていただきました。

富士吉田すりだね
Media

メディア出演・掲載実績

そのユニークなコンセプトと保護猫という背景が多くのメディアに注目され、テレビや雑誌、Webメディアなどに取り上げていただきました。高菜先生の活躍によって、保護猫への関心が広がっています。

テレビ取材・放映
雑誌・情報誌 掲載
Webニュースサイト
SNSバズ・話題
ローカルメディア特集
グルメ系メディア

取材・掲載のご依頼はお問い合わせフォームよりご連絡ください。

Our Mission

高菜先生を有名にするという結論

保護猫活動に興味を持つようになりましたが、一度保護猫団体を設立しようといろいろ調べて動いていた時、保護猫活動をしたとしてもせいぜい保護できて1〜2匹であること、またそれを続けていっても大きな成果には繋がらないため本当にこれでいいのか?と悩むようになりました。

保護猫である高菜先生の存在を商品やサービスを通して知ってくれた方が保護猫活動に興味を持ってくれたり、実際に猫を保護するに至るほうがより大きく社会に貢献できると思ったのです。

自分たちが1〜2匹保護するのではなく、保護猫活動に興味をもってくれた方が1匹ずつ保護してくだされば、それはかなり大きな数になると思います。

そういった想いで、高菜先生の商品やサービスをせっせとつくり、PRしていってます。商品・活動の顔であり、会社の顔でもある高菜先生を今後ともよろしくおねがいします。

6
保護猫活動歴
9
これまで保護した猫
高菜先生への愛情
FAQ

高菜先生についてよくある質問

Q高菜先生に実際に会うことはできますか?
高菜先生は現在、山梨県富士河口湖町に在住しています。店舗にいることもありますが、猫の体調や機嫌によってお会いできない場合もございます。お目当ての方はSNSをチェックしてみてください!
Qなぜ「先生」という敬称がついているのですか?
高菜先生が私たちに多くのことを教えてくれる存在だから、という理由と、単純に呼びやすくて語感がよかったから、という2つの理由があります。今では立派な「代表取締役猫」として会社を代表する存在になりました。
Q保護猫を引き取りたい場合はどこに相談すればいいですか?
各都道府県の動物愛護センターや、地域の保護猫団体にご相談ください。弊社では直接の仲介は行っておりませんが、保護猫活動を広める活動を通じてサポートしています。まずはお住まいの地域の保護猫団体を検索してみてください。
Q高菜先生の商品はどこで買えますか?
すりだね(富士吉田名物の薬味)をはじめとした高菜先生ブランドの商品は、店舗またはオンラインショップにてお求めいただけます。詳しくはメニューページまたはお問い合わせよりご確認ください。
Q取材・コラボのご依頼はできますか?
ありがたいことに多くのメディアや企業様からのご依頼をいただいております。高菜先生の保護猫活動の趣旨に沿ったご依頼については積極的に検討しておりますので、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
Voice

高菜先生ファンの声

「すりだねを買ったのがきっかけで保護猫に興味を持ち、今では自分も1匹迎え入れました。高菜先生ありがとう!」
— 山梨県在住 30代女性
「テレビで見て以来、高菜先生のファンです。こんな形で保護猫活動を広めているなんて素晴らしいアイデアだと思います。」
— 東京都在住 40代男性
「食堂に来てすりだねを知り、高菜先生を知り、保護猫のことを考えるようになりました。一枚のパッケージがこんなに影響を与えるとは。」
— 富士河口湖町在住 20代女性
高菜先生を、これからもよろしくお願いします。 Protecting cats — one story at a time お問い合わせ・ご予約